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あまいもの続き

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甘いものがほしくてしょうがない時期が3週間ぐらい続いたと思います
白砂糖を日常的に摂り過ぎますと、体内のビタミンやカルシウムがどんどん奪われ、ついには骨から削ってくるしかない事態になります。そうすると骨は弱くもろくなり、骨折しやすくなったり、関節痛や腰痛を引き起こしたり、歯(歯茎)が弱くなったり、視力が低下したり、また、体液が酸性に傾くことによって皮膚かぶれや吹き出物等のトラブルも多くなります。
カルシウムが不足して、血液中のカルシウム濃度が低下すると、カルシウムセンサーがカルシウム不足をキャッチして、副甲状腺ホルモンが分泌され、骨からカルシウムが溶かし出され血液中に補給される。その時、副作用としてあらゆる細胞内に余分なカルシウムを増やしてしまう。これがあらゆる病気(糖尿病、ガン、アレルギー、高血圧、アルツハイマー等)や老化の元凶となる。 -中略- けれども吸収のよいカルシウムを十分摂れば細胞内のカルシウム濃度は正常に戻ります。」
神戸大学名誉教授・藤田拓男博士
白砂糖は、ビタミンCにも悪影響を及ぼします。現代人に多いストレスを甘いもので解消している人は特に要注意です。このビタミンCは、抗ストレス剤として体内での副腎皮質ホルモンの合成や、骨や皮膚をつくるのに重要なコラーゲンの合成に不可欠ですので、ストレスの多い人や、骨や皮膚に病気をもっている人は特に白砂糖を避けるべきなのです。
ホノルル大学客員教授 久間 英一郎

というわけで  砂糖の怖さ よ~~く かりました。


でもね一方で ストレスと甘みの関係もとってもなるほどーーーーーーって感じです
ストレスコラムには こんな事が。。。。。。。。。。。
精神的なストレスの方は、甘いものが効果的です。ストレスの原因については現在の科学で全てが明らかにされているわけではありませんが、脳から分泌される成分の影響があるらしいことがわかっています。この脳のはたらきのエネルギー源となるのがブドウ糖であるため、スポーツ選手に限らず、ストレスがかかっている時には、本能的に甘いものがほしくなります
「脳に必要なエネルギーはブドウ糖だけ」「身体が疲れている時は甘いもの」などは日常よく聞くことで、実践されている方も多いと思います。
脳の中にセロトニンというホルモンがたくさんある状態になると、人は“しあわせ!”と感じるそうです。
セロトニンは必須アミノ酸のトリプトファンが原料となり、脳のほうせん核で作られます。
必須アミノ酸とは体内で作ることができないので食物から摂ることが“必須”となるアミノ酸です。トリプトファンはたんぱく質(肉・魚・卵・豆など)に多く含まれています。
このトリプトファンがほうせん核に取り込まれるのを助けてくれるのがブドウ糖なのだそうです。
セロトニンは気持ちを安定させる他、食欲を抑制する働きもあるそうです
大リーガーのイチロー選手や引退された新庄選手もお菓子や甘いものが大好きで、頑張る為には必要なものとおっしゃっているらしいです
白砂糖の害も よくわかりました。!(^^)!
甘いものがほしくなった訳もなんとなくわかりました。
でもぜっったーい(;`O´)oダメーーー!!なんて思うとまたストレスになるのでって思ってたら。。
どうやらこのブログ書いている2.3日の間に少しづつブレーキがかかってきました!!
急ブレーキでは ないですよ!!

 

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