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カラダが教えてくれる事2

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昨日のブログで買いていた 「ノートを斜めにして字を書くって話」をお客さんとしていました。
その方の保育所に行っている子供さんももうすでに斜めにして書いていると!で。。。。  その話から 性格と病気の関係の事

になって
ほんとうにみんな同じ病気はどうしてこれほど性格が似ているんだろう??と言うくらい似た性格をしているって言われました
その方 元看護士で勤めてる時そう思ったって  へえ~~~って興味深い話。。。。。。。
そういえば 私も体を触っていて いつもこんなじゃないですか?とか性格とか気質をいいあてることってよくあります。
いつだったかも『心臓病患者の待合室のイスがものすごくよくすりへっていてイライラするタイプの人が多い??』とかなんとか??
テレビで見たので ちょっと 調べてみました
ネットで “性格と病気” 週刊ココロコラムからの引用です


1950年代にあるお医者さんが 心臓疾患になりやすい人の性格傾向というのを発表してます
それは A型行動パターンと その正反対のB型行動パターン そして B型パターンに似ているけど
陰性感情を抑制して表に出さない C型行動パターン(この型というのは血液型とは違います)
タイプA〈行動パターン)
短気、せっかち、いつも時間に追われいる感覚、早口でまくしたてる話し方、機敏、極端な競争心、攻撃的で敵意を抱きやすい、野心的で出世欲が強い、仕事に対する意欲が強い、何事も挑戦的で精力的に活動する、熱血漢、完璧主義、責任感が強い、正義感が強い、など。
一方、その真逆な性格傾向をタイプBと呼びます。
マイペース、呑気、温和、非攻撃的、平和主義、などと言った特徴があり、周囲に影響されず普段から情緒が安定しています。
そのためストレスが溜まりにくく、ストレス対処が上手く出来る性格傾向があります。
タイプAの方はタイプBの方より「2倍」心臓疾患にかかりやすいとの報告がされています。
またタイプAの性格傾向は、精神障害や生活習慣病の危険因子である事が最近の研究によって言われています。

次にタイプCの性格傾向を紹介します。
常に周囲に気を遣う、自己犠牲的、感情の表現を押し殺す、我慢強い、物静か、真面目で几帳面、無力感や絶望感を抱きやすい、などの特徴があります。
自分の感情を押し殺すため、強いストレスが溜まります。
本来は精神的な疾患にかかりやすい性格傾向ではありますが、自らの感情を押し殺すため、精神的な面よりも体調面に不調が現れやすい傾向があります。
このタイプCはガンになりやすい性格傾向と言われています。
自分の内面を知り、ストレスが溜まらないような性格傾向や行動パターンへ自分の内面を変える事は、大変効果的な健康管理にもつながるのです
ということが載っていました。


『自分らしさの【タイプB】』   別府真琴 著 という 本もあって判定表でチェックもできます
私はチェックしたら、 タイプAにも、タイプCにもあてはまる タイプACらしい!?  うんうん。。。
だから。。。。。ってことなんですが。。。。
カラダとココロ=病気と関係ありますよね!?

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