側弯症の理解と治療法:セルフケアで健康を守る方法 - 女性専門整体院 - 癒し空間Sun里(さんり)

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京丹後 癒し空間Sun里|側弯症は運動で変わらないはもう古い!?10年前の常識と今の考え方

こんにちは。
みなさんは 「側弯症(そくわんしょう)」 という言葉を聞いたことがありますか?

学校の健康診断で
・背骨が曲がっているかもしれません
・側弯症の疑いがあります
と言われて、不安になったことはありませんか?
鏡を見ると
・肩の高さが違う
・ウエストラインが左右で違う
・背中の片側だけ出ている
そんな変化に気づく方もいます。
側弯症は、背骨が左右にカーブするだけでなく、
背骨がねじれるように変形する状態です。
そして実は、
この側弯症に対する考え方は
ここ10年で大きく変わってきています。
10年前、私が側弯症の患者さんと出会った頃は
・成長期の終わりまで様子を見る
・装具で支える
・重度の場合は手術
という対応が一般的でした。
そんな中、Sun里に通われていた一人の中学生の女の子がいました。
きっかけは
実は 生理痛の相談でした。
体のバランスを整えながら、
姿勢や体の使い方を少しずつ見直していくと、
高校卒業の頃には
背骨のカーブが軽減していたのです。

今は「動いて整える」という考え方

近年では研究が進み、
運動療法による側弯症へのアプローチが注目されています。
特にヨーロッパでは
呼吸と姿勢を使って背骨のカーブを整える運動療法が広く行われています。
つまり
👉 自分の体のクセを知る
👉 呼吸を整える
👉 正しい姿勢で体を動かす
こうしたことを積み重ねることで、
背骨のバランスを自分で整える力を育てていくという考え方です。

“気づき”が変化の第一

もちろん、医師の診断が必要なケースもあります。
ですが「整体やエクササイズは意味がない」という考え方は、
少しずつ変わってきています。
軽度の歪みや姿勢のクセを早めに整えることで、
10年後の背骨の状態は大きく変わる可能性があります。


Sun里でできるサポート

癒し空間Sun里の院長は
・JCCAアドバンストトレーナー
・PHIピラティスインストラクター
として
背骨・体幹・呼吸に焦点を当てた運動指導を行っています。
整体とピラティスを組み合わせながら
あなたの体に合わせて
✔ 背骨を支える姿勢づくり
✔ 左右差に気づく体の感覚づくり
✔ 呼吸で軸を整えるトレーニング
をサポートします。


こんな方におすすめです

・鏡を見ると肩の高さが違う
・ウエストラインが左右で違う
・背中や腰が片側だけ重い
・姿勢が気になる
そんな小さな違和感が、
未来の背骨を守るサインかもしれません。


お気軽にご相談ください

Sun里では
「整体 × 動きの改善」メニューを通して、
あなたの体に合わせたエクササイズとセルフケアをお伝えしています。
「私の体も変わるのかな?」そう感じた方は、ぜひお気軽にご相談ください。

▼詳しくはこちら
https://www.sunri.co/menu/session/

▼ご相談はこちら
https://forms.gle/omyehEiKqVZ5AL987


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