ある施術の情報誌に載っていた一文です
病院だけで、健康を維持する事は難しい時代だ。日本の少子高齢化がこのまま進めば、医療体制や健康保険制度の先行きは暗い。未病、各種トレーニング、セルフケアアイテムの情報とツールを駆使して、誰もが自分の心身の健康は、自分で守り抜くことが常識となりつつある。
コロナ禍以前から、私は自分で自分の身体のケア方法を知ることが一番お客様のためになると考えていました。
整体院では、どんどんお客様が増える中で、そのお客様は施術で身体を整えてもらうことだけに集中しがちでした。
ピラティスの美姿勢塾を開講しても、その時だけの運動で終わってしまう人も多かったのです。
しかし、日常の身体の使い方や癖、生活習慣の改善を丁寧に説明し続けたことで、今はお客様の理解も深まってきました。
コロナ禍を経て、世間でもYouTubeなどのツールも活用し、セルフケアの意識が高まっています。
ただ、自己流の運動で身体を傷める人も増えてきています。
そのような中で、自分の身体はどうなっているの?身体の癖は? どこが弱いの?
自分の身体の状態やどの運動が自分に合うかを知りたいという要望が出てきました。
そこで、私は長年の施術と運動指導の経験を活かし、お客様のニーズにお応えする「院長セッション」を開始しました。お客様の状況をしっかり把握し、必要な改善点や適した運動をアドバイスしていきます。
お客様の要望をしっかり聞いて、今の現状の身体、これからのために必要になこと、改善すべき生活習慣、負担が起こらないために出来ることなど、お伝えして本気の方をお応援していきます。